残り容量が162MBとHDD容量が危機的状況になったので、外付け用HDDケースを使用して余ってる内蔵用HDDを外付けHDD化したものの容量的に使い物にならなかった。
そんなトホホな状況を脱するべく、新品HDDを買ってきました。

買ってきたのはシーゲイト社製のST3320620Aという320GBのIDEバルクディスク。

早速、開封して袋から出してみました。黒くてドッシリっす。

そしたら、この前入れた古HDDを取り出してから

新HDDにコネクタ類を接続しなおして

ケースに収納して完了。楽勝じゃん!!
と思ったのもつかの間。PCに接続しても全く認識しません。
デバイスマネージャを見ても何もなし…ガーン!もももしかして初期不良!?(TーT
あ…。もしかしたらジャンパーピンの設定忘れてたかも…(汗

と、開けて確認してみると、やっぱりジャンパーの設定がCS(ケーブルセレクト)になっていました(苦笑)
どうやら、これだと認識しないようなので、ジャンパーの設定はスレーブに指定する必要があります。
じゃ、スレーブの設定ってどうやんのよ?と、マニュアル(PDF)を見てみたところ、ピンを指さない状態がスレーブになるらしいです。
つーことで、爪でホジホジとピンを取り出して、PCに再接続!
今度は無事に認識されました(^^
※デバイスマネージャ上での認識。
と、今回は新品のバルクHDDなので、まだ作業が残っています。
メーカー製の外付けHDDとかだと、HDDもフォーマット済みでPCに指せばすぐに使えるような状態で出荷されていますが、今回のように自作でバルクHDDを使用する場合は、未フォーマットの状態なので、初期化→論理ディスク領域の割り当て→フォーマットとやってあげる必要があります。
で、やり方ですが、まず「スタートメニュー」の「プログラム」から「管理ツール」の「コンピュータの管理」を開きます。

次に左側のメニューツリーの「ディスクの管理」を選択します。

すると上の画像のように、初期化されていないディスクがあるので、右クリックして「ディスクの初期化」を選択して初期化を行います。

初期化が終了すると、今度は未割り当ての状態になるので、右クリックして「新しいパーティション」を選択し、領域を割り当てます。今回は、全ての領域を1パーティションとしました。

で、すべて空き領域となったら、今度は右クリックして「新しい論理ドライブ」を設定します。ここではドライブをWドライブに設定し、フォーマットを開始しました。

フォーマットが開始されると、フォーマット中となり進捗状況が表示されるので、終わるまでしばらく待ちます。
フォーマットはPCの性能にも左右されるので、時間はまちまちだと思いますが、ウチの環境の場合は、1時間ほど掛かりました。

フォーマットが終了すると、状態が正常となります。

プロパティを開いてみるとこのとおり。
これで、たーっぷり空き容量のHDDが思いのままです(^ー^
途中、認識されねぇ!と若干焦ったりもしましたが、無事に大容量HDDへの換装が出来ました。
実際問題、この時点ではHDDを買ってくることは想定に無かったのでHDDケースを買ってきましたが、余っているHDDが無いのであれば、労力&金銭的に見るとメーカー品の外付けHDDを買った方が無難かなぁと思います。電源連動機能も付いてるしね(苦笑)
でもまぁ、ほとんどPC工作的な事をやったことがなかったので、今回の件は良い経験になりました。やるとなったら、結構工作好きなんですよね(^ー^
【購入情報】
TSUKUMO
:
Seagate ST3320620A
、玄人志向 GW3.5AI-U2/SW
そんなトホホな状況を脱するべく、新品HDDを買ってきました。

買ってきたのはシーゲイト社製のST3320620Aという320GBのIDEバルクディスク。

早速、開封して袋から出してみました。黒くてドッシリっす。

そしたら、この前入れた古HDDを取り出してから

新HDDにコネクタ類を接続しなおして

ケースに収納して完了。楽勝じゃん!!
と思ったのもつかの間。PCに接続しても全く認識しません。
デバイスマネージャを見ても何もなし…ガーン!もももしかして初期不良!?(TーT
あ…。もしかしたらジャンパーピンの設定忘れてたかも…(汗

と、開けて確認してみると、やっぱりジャンパーの設定がCS(ケーブルセレクト)になっていました(苦笑)
どうやら、これだと認識しないようなので、ジャンパーの設定はスレーブに指定する必要があります。
じゃ、スレーブの設定ってどうやんのよ?と、マニュアル(PDF)を見てみたところ、ピンを指さない状態がスレーブになるらしいです。
つーことで、爪でホジホジとピンを取り出して、PCに再接続!
今度は無事に認識されました(^^
※デバイスマネージャ上での認識。
と、今回は新品のバルクHDDなので、まだ作業が残っています。
メーカー製の外付けHDDとかだと、HDDもフォーマット済みでPCに指せばすぐに使えるような状態で出荷されていますが、今回のように自作でバルクHDDを使用する場合は、未フォーマットの状態なので、初期化→論理ディスク領域の割り当て→フォーマットとやってあげる必要があります。
で、やり方ですが、まず「スタートメニュー」の「プログラム」から「管理ツール」の「コンピュータの管理」を開きます。

次に左側のメニューツリーの「ディスクの管理」を選択します。

すると上の画像のように、初期化されていないディスクがあるので、右クリックして「ディスクの初期化」を選択して初期化を行います。

初期化が終了すると、今度は未割り当ての状態になるので、右クリックして「新しいパーティション」を選択し、領域を割り当てます。今回は、全ての領域を1パーティションとしました。

で、すべて空き領域となったら、今度は右クリックして「新しい論理ドライブ」を設定します。ここではドライブをWドライブに設定し、フォーマットを開始しました。

フォーマットが開始されると、フォーマット中となり進捗状況が表示されるので、終わるまでしばらく待ちます。
フォーマットはPCの性能にも左右されるので、時間はまちまちだと思いますが、ウチの環境の場合は、1時間ほど掛かりました。

フォーマットが終了すると、状態が正常となります。

プロパティを開いてみるとこのとおり。
これで、たーっぷり空き容量のHDDが思いのままです(^ー^
途中、認識されねぇ!と若干焦ったりもしましたが、無事に大容量HDDへの換装が出来ました。
実際問題、この時点ではHDDを買ってくることは想定に無かったのでHDDケースを買ってきましたが、余っているHDDが無いのであれば、労力&金銭的に見るとメーカー品の外付けHDDを買った方が無難かなぁと思います。電源連動機能も付いてるしね(苦笑)
でもまぁ、ほとんどPC工作的な事をやったことがなかったので、今回の件は良い経験になりました。やるとなったら、結構工作好きなんですよね(^ー^
【購入情報】
TSUKUMO
Seagate ST3320620A


